プログラミングなんで計算ができて当たり前
変数を数字であると宣言し(ここでは変数名をnumにして宣言する)
変数に10を代入する
このあと四則演算を一通り表示させたいので
変数を4つ数字であると宣言する(ここではtasu,hiku,kakeru,waruにして宣言する)
今変数を宣言したのは全部で5つになる
ここでは num,tasu,kakeru,waru
これを数字で宣言するのだから
int num;
int tasu;
int hiku;
int kakeru;
int waru;
と書いているのではないだろうか?
別に問題はないのだが
同じ数字であるのをいちいち書くのは面倒だという方もいるのではないだろうか
C言語ではいっぺんに宣言することもできる
int num,tasu,hiku,kakeru,waru;
このように,で区切るってもおなじことなのである
さてnumに10でも代入してみよう
そして表示させるプログラムを作ってください
そこから
numに3を足したもの
numに4を引いたもの
numに6をかけたもの
numに5で割ったもの
を作りましょう
数学では左辺が計算式で右辺が答えだったが
プログラミングでは逆になる
tasu = num + 3; //numに3を足したもの
hiku = num - 4; //numに4を引いたもの
kakeru = num * 6; //numに6をかけたもの
waru = num / 5; //numに5を割ったもの
このときに使った
+ – * / をC言語では四則演算子という
それでは結果を表示させる
このときも
printf(tasu);
などにするとエラーがおきたり
printf(“tasu”);
だとtasuしか表示されません
なぜなら前章に書いてあります
答えをいうと
%dです
printf("%d",tasu);
printf("%d",hiku);
printf("%d",kakeru);
printf("%d",waru);
と4つ書くのだが
これも宣言と一緒で1行で書くこともできる
それが
printf("%d %d %d %d",tasu,hiku,kakeru,waru);
この場合前から順番に代入されていく
この使用例の一番有名なのは
プログラムで時計を表示させるときに
前のやつより後ろの方を書くことが多い
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