12月 22

kernelの再構築で
kernel-2.6.31/linux-2.6.31/drivers/media/video/ivtv/ivtv-i2c.cの
640行目あたりの

kernel-2.6.31/linux-2.6.31/drivers/media/video/ivtv/ivtv-i2c.c

const unsigned short addr_list [] ={
    0x1a,  /*  Hauppauge IR external    */
    0x18,  /*  Hauppauge IR internal     */
    0x71   /*  Hauppauge IR (PVR150) */

0x1a, をコメントアウト -> //0x1a

その後再構築すること…8時間。。。。
再構築されたkernelをインストールし、
grubで 2.6.31.6-166を選択(構築したカーネル)

何も設定せずにいきなり
mplayer /dev/video0
を呼び出したときのdmesg

ivtv: Start initialization, version 1.4.1
ivtv0: Initializing card 0
ivtv0: Autodetected I/O Data GV-MVP/RX, GV-MVP/RX2W (dual tuner) card (cx23416 based)
ivtv 0000:04:01.0: PCI INT A -> GSI 22 (level, low) -> IRQ 22
ivtv0: Unreasonably low latency timer, setting to 64 (was 32)
saa7115 3-0021: saa7115 found (1f7115d0e100000) @ 0x42 (ivtv i2c driver #0)
tuner 3-0043: chip found @ 0x86 (ivtv i2c driver #0)
tuner 3-0060: chip found @ 0xc0 (ivtv i2c driver #0)
upd64031a 3-0012: chip found @ 0x24 (ivtv i2c driver #0)
upd64083 3-005c: chip found @ 0xb8 (ivtv i2c driver #0)
wm8739 3-001a: chip found @ 0x34 (ivtv i2c driver #0)
vp27smpx 3-005b: chip found @ 0xb6 (ivtv i2c driver #0)
IRQ 22/ivtv0: IRQF_DISABLED is not guaranteed on shared IRQs
ivtv0: Registered device video0 for encoder MPG (4096 kB)
ivtv0: Registered device video32 for encoder YUV (2048 kB)
ivtv0: Registered device vbi0 for encoder VBI (1024 kB)
ivtv0: Registered device video24 for encoder PCM (320 kB)
ivtv0: Initialized card: I/O Data GV-MVP/RX, GV-MVP/RX2W (dual tuner)
ivtv: End initialization
ivtv 0000:04:01.0: firmware: requesting v4l-cx2341x-enc.fw
ivtv0: Loaded v4l-cx2341x-enc.fw firmware (376836 bytes)
ivtv0: Encoder revision: 0x02060039

ちなみに

yum install ivtv-firmware ivtv-utils v4l2-tools xorg-x11-drv-ivtv


インストールしてあります。

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12月 11

クリーンインストールした状態で、
視聴するためのmplayerをインストール。
デフォルトではインストールできないため、rpmforgeからもってくる。

root #wget http://apt.sw.be/redhat/el5/en/i386/RPMS.dag/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm
root #rpm --import http://dag.wieers.com/rpm/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt
root #rpm -i rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.*.rpm
root #yum install mplayer

つぎはivtv0.8.2の作業

root #mkdir ivtv
root #cd /usr/local/src/ivtv
root #wget http://www.macmil.co.jp/macmil/dat/saa7115p.tar -O saa7115.c
root #wget http://www.macmil.co.jp/macmil/dat/tvaudiop.tar -O tvaudio.c
root #wget http://www.macmil.co.jp/macmil/dat/kbuil082.tar -O Kbuild
root #wget http://dl.ivtvdriver.org/ivtv/archive/0.8.x/ivtv-0.8.2.tar.gz
root #tar xvfz ivtv-0.8.2.tar.gz
root #cp *.c ivtv-0.8.2/i2c-drivers/
root #cp Kbuild ivtv-0.8.2/i2c-drivers/
root #cd ivtv-0.8.2
root #make
root #make install
root #cp i2c-drivers/saa7115.ko /lib/modules/`uname -r`/kernel/drivers/media/video/
root #cp i2c-drivers/tvaudio.ko /lib/modules/`uname -r`/kernel/drivers/media/video/

つぎにGV-MVP/RX2のドライバをCDからではなく
バージョンの新しい http://www.ivtvdriver.org/ を利用する。

root #cd /usr/local/src/ivtv/
root #wget http://dl.ivtvdriver.org/ivtv/firmware/ivtv-firmware-20070217.tar.gz
root #tar xvfz ivtv-firmware-20070217.tar.gz
root #cp -p v4l-cx2341x-* /lib/firmware/
root #chmod 744 /lib/firmware/v4l-cx2341x-*
root #depmod -a

これでおしまい。
最後にGV-MVP/RX2を認識させ、動作確認を行う。

root #modprobe i2c-core
root #modprobe i2c-algo-bit
root #modprobe tuner
root #modprobe saa7115
root #modprobe videodev
root #modprobe upd64031
root #modprobe upd64083
root #modprobe ivtv tuner=46 ntsc=j
root #chmod go+rw /dev/video0

とりあえず12chでも映してみる。

root #ivtv -d /dev/video0 -t japan-bcast -c 12
root #mplayer /dev/video0 -cache 8192

自分はコンポジット(黄、赤、白の入力)も使うので、

root #v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 2
root #mplayer /dev/video0 -cache 8192
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11月 16

型番:自作
MotherBoard:MSI 865G Neo2-P
CPU:Intel Pentium 4 2.8GHz
RAM:512MBx2
HDD:40GB+250+160
OS:Fedora 10
周辺機器:DVD-ROM/CD-R/RW/ROM

tvpc

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7月 24

[url=http://dailynews.yahoo.co.jp/iphone/economy/digital_tv/?1248389058]草なぎくん地デジ出演料2年分辞退

いや、素晴らしいよ。
お酒を飲み過ぎたあの事件の責任でここまでするなんて

ひと月前にGMサミットで元政治家が大失態した時でも
辞めればいいといわんばかり

政治家の人々に爪のあかを呑ませてやりたい

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6月 27

金欠でとほほなぐらいお財布が寒いfedoraxです。

いや、ついに1.5TBのHDDを購入しました。

TV録画用のPCにSeagate1TBと WD500GBを積んでいるんだけど、、、

WDが故障(ブルースクリーンで0x000000F4)となり、
毎回起動時にCHKDSKが走るんですよ。。。。

もう夏だし、電気代の見直しをかねて、
CeleronDのTV録画からAtomPCへの移行をしようかと

今年の夏もPCにとって危険な年だなぁ。。。。

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5月 15

Wiresharkでダンプしたパケット(cap,pcap)ファイルをPerlを使って解析するツール

事前にNet::Pcap(要libpcap),NetPacketをCpanからインストールしておいてください。

#/usr/bin/perl --
# 環境に合わせてperlのパスをあわせてください。
use strict;                         
use Net::Pcap;                      # .capおよび.pcapを開くためのライブラリ
use NetPacket::Ethernet qw(:ALL);   # Ethernet(データリンク層)からの解析
use NetPacket::IP;                  # IPフレームからの解析
use NetPacket::ICMP;        # ICMPフレームからの解析
use NetPacket::TCP;         # TCPフレームからの解析
use NetPacket::UDP;           # UDPフレームからの解析

my $input_file;   # ファイルが格納される変数
my $pcap;         # Net::Pcapのオブジェクト格納関数
my %header;       # ヘッダを格納するハッシュ変数
my $packet;       # パケットを格納する変数
my $err;          # エラーオブジェクト
my $pkt_cnt = 0;  # パケットカウント

$input_file = $ARGV[0]; #引数からファイルパスを格納
if(! -f $input_file){                      #input_fileが存在するか確認
   print "Can not exist ".$input_file."
";
   exit(1);
}

$pcap = Net::Pcap::open_offline($input_file, $err) or die "Can not open ".$input_file." using Pcap";
#open_onlineを利用した場合,イーサネットのデバイスを指定するとイーサネットから開きます。

while($packet = Net::Pcap::next($pcap, \%header)){ #pcapのライブラリから1行づつ読み込み
       &parse_packet($packet,\%header);             #parse_packet関数を利用
}
Net::Pcap::close($pcap);  #pcapオブジェを閉じる
# Main部分はここまで。
sub parse_packet {
   my($packet, $header) = @_;   #引数から格納
   $eth_obj = NetPacket::Ethernet->decode($packet); #パケットからデータリンク層にデコード

  $ip_obj = NetPacket::IP->decode($eth_obj->{data}); #データリンク層からIPフレームにデコード
   $src_ip = $ip_obj->{src_ip};
   $dest_ip = $ip_obj->{dest_ip};

   $time = $header->{tv_sec};
   $len = $header->{len};

   $proto = $ip_obj->{proto};

   print "From :".$src_ip." To:".$dest_ip."
";
   print $time."
";
   print "Length :".$len;

   if($proto == 1){ 
      #ICMPフレーム;
      $icmp_obj = NetPacket::ICMP->decode($ip_obj->{data});
   }
   elsif($proto == 4){ 
      #IPフレーム
   }
   elsif($proto == 6){
   #TCPフレーム
      $tcp_obj   = NetPacket::TCP->decode($ip_obj->{data});
      $src_port  = $tcp_obj->{src_port};
      $dest_port = $tcp_obj->{dest_port};
      $flags     = $tcp_obj->{flags};
   }
   elsif($proto == 17){
      #UDPフレーム
      $udp_obj   = NetPacket::UDP->decode($ip_obj->{data});
      $src_port  = $udp_obj->{src_port};
      $dest_port = $udp_obj->{dest_port};
      $flags     = $udp_obj->{flags};
   }
   else{
      print "Proto: ".$ip_obj->{proto}."
";
   }
}

詳細は
http://search.cpan.org/~saper/Net-Pcap-0.16/Pcap.pm
http://search.cpan.org/~yanick/NetPacket-0.41.1/

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10月 05

今日PCを破壊しました。

それはもう、かなづちやペンチを使ってぼろぼろになるまでwwww

というのも、アクリルPCケースを買ったために1つずつ古いのがあまってきてしまい。
自称mmokと名づけた、VM研究用のPCを以前TVrock用に使っていたPCケースに入れ替えました。

で、まぁ。いらなくなったのでぼっこぼこのぐにゃぐにゃになりました。
たぶん次の空き缶とかと一緒にアルミなので持っていってもらおうかと。。。。w

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10月 05

こんばんは、この一週間ブログがとまっていたわけを説明します。

まず、今週の火曜日に大学の研究室でUSBにUbuntuを入れる作業がありました。
そして、通常ならBIOSなどでUSBからUbuntuを起動させれば良いのですが
MacにはBIOSがありません。

そこで、Fedoraxの長き戦いが始まった。

まず、Windowsのパーテーションを消し、BootCampで一度1つのパーテーションに戻してやります。
そしてその後新たにWindowsのパーテーションを作ります。

これによってWindows用の新しい場所ができるのですが問題はUbuntuをどうやって起動させるかです。
現在USBのUbuntsuの中には同時にGrubというブートローダがインストールされてあり、
そこをBIOSは呼んでUbuntuを起動しているのですがEFIにはそれはできません。

そこでUSBの一部にHFS+でフォーマットしたUSBを別途に用意してください。
大きさは125MBのUSBで十分足ります。

そこにrEFItをダウンロードしてきて
efiのフォルダーをUSBにコピーします。
そしてそのなかのenable.shをコンソールから実行します。
このとき管理者のパスワードが聞かれます。

これでUSBからGrubにアクセスすることが可能になりましたが、
実はこれは内臓のHDDのGrubにアクセスするので

内臓のHDDになにかしらのLinuxをいてれ上げなければなりません。
つまりMacでWindowsとLiunxを起動させることのできる環境を作ってあげるのです。

では、先ほどbootCampでパーテーションを作りましたが、
今度はディスクユーティリティーでLinux用のパーテーションを
Macのパーテーションから一部削る感じで作ってあげてください。

8GBもあれば十分です。

そのご、Windowsのインストールディスクを入れて、Windowsのインストールをします。
Windwosが入ったら今度はLinuxのパーテーションにLinuxを入れるのですが

ここで注意が必要です。

多分どのOSにもGrubをインストールできるのですが、
絶対に/dev/sdaを指定しないでください。
指定するとWindowsが起動しなくなります。

私はFedoraをインストールしたのですが、Grubのブートローダを選択するときに
高度な設定にチェックを入れると
/dev/sda3
というところにインストールができるようになります。

これでLinuxのインストールが終了したら、再起動で
今度は先ほど作ったrEFItのはいったUSBをさしてOptionキーを押し続け
USBを選択します。

そのご、Windowsを選択するのですが

ここで、必ずautochk not Foundとでで、勝手に再起動がかかります。
また、もしこの文を無視して
ブートローダで/dev/sdaを指定してしまった場合

cキーを押すとコマンド入力の画面になり
rootverify (hd0,2)
chainloder +1
boot
とすればWindowsが起動できるのですが、

これでもautochk not found
また、セーフティーモードでは起動できず

回復コンソールでfixするとさらに自体が悪化するのでやめましょう。

解決策は
USBのrEFItからLinuxを起動します。
その後、アクセサリーの端末、またはコンソールから
fdisk /dev/sda
と入力してあげます
すると
choose 〜 (m for help)
ときかれるので
tと入力し
次に4と入力します。

その後ラベルIDを聞かれるのでLをおして
WIN95 FAT32 (LBA)を探しその前に書かれているアルファベットを入力します
(多分 c)

その後 wを入力して再起動をかけると直ります。

これは、Linuxを入れたときにWindowsのフォーマットがおかしく
認識されてしまい、CドライブにインストールしてあるはずのWindowsが
ほかのパーテーションまたはフォーマット形式がわからなくなるからです

あとはLinuxで/をたたき
フォルダーを作ります。
(例:bootusb)
この中に先ほど作ったUSBLinuxをさし、その中の/bootの中身をコピーして
放り込んでください。
つぎにその中のgrubを開き
menu.lstまたはgrub.confを開きます。
そこに書いてあるTitleから下のとことをすべてコピーして閉じます。
そしたら、今度はHDDの/boot/grubをひらき
その中のmenu.lstまたは、grub.confを開き

一番下に貼り付けてください。
そして、貼り付けた部分の
kernel /vmlinuz
initrd /initrd

bootusbというフォルダにしたなら
kernel /bootusb/vmlinuz
initrd /bootusb/initrd

としてやれば次回のgrubが開いたときにUSBが刺さっていれば起動するはずです。

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9月 21

Tvパソコン用のWindowsXPが調子悪くなり
再インストールしたら。。。。

C:ドライブが99.9GB….(  Д ) ゚ ゚

しかも1つのドライブのMBRが逝ってしまった・・・・
「フォーマットしますかってであがる」

ただ。Knoppix5.3.1では問題なく認識したので
データ移行中。。。。゜

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6月 23

まえから欲しかったアクリルの透明なPCケース

たぶん誰もが憧れないか?お店とかでうってるのをみるとつい除いてしまう。
hiraさんにアクリルにするとホコリが見えるよって言われてたけど。

いや、でも欲しい。

ちなみにねパソコンの夏対策もしないと行けないと思っていて。
今まで使ってたパソコンは
アイドル時でもCase:40C/CPU:45Cぐらいあって
TVエンコード時ではCase:50C/CPU:55Cぐらいまで上がるようになってきた。

いろいろFANを買い足して排気をやってみたけどPCケースがしょぼくて空気がちゃんと流れない。

そこで今回TV録画用のパソコンケースを買おうと土曜日のPM0:00ぐらいに思い立って
そこからいろいろと検索するんだけど

あまりアクリルのケースってないんだよね

で、ようやく見つけたのがサイズのPCケースだったのよ。
とりあえずポイントの関係からsofmapにしようと思い、電話で在庫確認

新宿 X
町田 X

だった。でも電話で秋葉原なら1点有るとの情報

秋葉原に連絡 O

ってことで、取り置きしてもらってさぁ出かけるぞって思った瞬間
雨が降り出すこの仕様w

調○駅まで車で送ってもらい
特急=>快速=>総武で30分で到着
こないだPASMOひろったから料金はただ同然。

まず、秋月行って、ケース用の発光ダイオードをぶっしょく
でその後、千代でさらにぶっしょく

青色ダイオードを30個と赤色50個 1000円
あと、まえから欲しかったビデオの白と赤のメスとステレオジャックのメスを購入 120円

だって内のテレビモノラルだけだったので

USBステレオスピーカにPS2やXBOXの音声を接続する為のプラグが欲しくて

そのあと、おでん缶の通りを歩きながらジャンクをぶっしょく
でも何も買わなかった.

そして、がちゃぽんの前をとおってSofmapまで戻ってきて
PCケースを購入 PM:7:00

いや驚いたのがこの時間になってもメイドが雨の中チラシ配りしてたのに驚いた
雨からチラシをぬれないように一生懸命捨てる姿にry

でも、行きしよりさらに雨が強くなってる
しかも疲れた。。。。総武線から中央線に乗る時に気付く

あー中央線って吉○○とまるじゃん=>バスだと家の前!
ってことで路線変更。。。新宿〜新宿〜通過しま〜す

で、家に帰ってきて工作開始
このアクリルケースは自分で組み立てないと行けないみたい。

いや、どちらにしても今までのPCケースからものを出して付け替えないと行けないから
好都合だった。

で、日にちが回った頃に完成

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