6月 24

条件文を書くときに使うものを演算子という
この演算子の答えが真か偽でプログラムが動くことに注意してほしい。

・比較演算子
== 左辺と右辺が等しいとき
>= 左辺が右辺と等しいかそれ以上のとき
<= 左辺が右辺と等しいかそれいかのとき > 左辺が右辺よりも大きいとき(等しいときは 偽)
< 左辺が右辺よりも小さいとき(等しいときは 偽) != 左辺と右辺が等しくないときに真(等しいときは 偽) ・理論演算子 条件文1 && 条件文2 条件文1が真 かつ 条件文2も真のとき 真 条件文1 || 条件文2  条件文1が真 または 条件文2が真のとき 真 このほかに ビット演算子というものもある。

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6月 24

同じ条件で結果だけで判別するときには
switch文を使う
書き方は

switch(条件式){
case 答え1:動作内容
break;
case 答え2:動作内容
break;
case 答え3:動作内容
break;
default:
動作内容
}

switch文はdefault以外、breakがあるところまでをひとつのコードブロックとする。

例:(#includeとmain関数は省略します)

int num;
printf("数値を入力してください[1-3]:");
scanf("%d",&num);
switch(num){
case 1: puts("1が入力されました"); break;
case 2: puts("2が入力されました"); break;
case 3: puts("3が入力されました"); break;
default :puts("1-3以外の数値が入力されました.");
}
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6月 23

プログラミングには必ず条件というもので動いている。
たとえばマウスがクリックした時とか
キーボードを入力した時とか
すべてこの条件文が使われている
この条件文はすべて真:1か偽:0の2進数で行われている。

C言語では
これをIf文という。
書き方は

if (条件式) 動作内容 ;

でさらに 条件以外だったときのプログラムを書く場合

if (条件式) 動作内容;
else 動作内容;

そして条件式1ではないが条件式2のときのような ifとelseを組み合わせる場合

if (条件式1) 動作内容;
else if(条件式2) 動作内容;
else 動作内容;

とかく
また 動作内容が2つ以上
たとえば、Aに10を足し、Bに0を代入の場合、
コードブロックといって { }で囲む

if (条件文) {
動作内容1;
動作内容2;
}
else if(条件式2) {
動作内容3;
}
else{
動作内容4;
動作内容5;
}

とかく
ここで重要なことは
なるべくコードブロックで書くと間違うことはない ということ
なぜなら、一文のみだと、その後ろにある動作は条件文とは
まったく違う文と認識してしまうからである。

条件文は次の演算子というところで詳しく説明する。

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4月 20

C言語などのプログラムを作成しているときに
エラーなどが出すぎて困っている人も多いはず

エラー文章が読めれば一番いいのだが
エラーが1箇所出ないときは特定するのに
時間がとてもかかる

今回はエラー文章を見ないで特定する方法を
教えたいと思う

たとえば

#include <stdio.h>

int main(void){
printf("Hello Word!");

printf("数値を入力してください");

int num

scanf("%d",num);

printf("%d,num);

x=num;

prinftf("%d"x);

というプログラムを組んでみよう
エラーはいくつあるでしょうか?
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4月 20

C言語の表示(出力)がprintf()なら
もちろん入力のscanf()が存在する

これはキーボードの入力キーを変数に代入することができる
ちなみにscanf()は改行されるまでを一時的に記憶して変数に代入するので
&を使う

ではnumという数字の変数を宣言してください
そして使う人(ユーザー)がわかりやすいように

printf("数字を入力してください:"); 

などと入れてあげよう

この後キーボードから値を得るのに
scanf()を使うと

scanf("%d",&num); 

になる
ここでもprintf()と同じように
scanf(&num);
とするとエラーが出るのだが
理由は同じで&numはただの変数である
なので%dを使って数字を得てnumに入れる必要がある

一番いい覚え方としては
oooof()とfがついたらフォーマット文(ここでは%d)と覚えよう!

scanf(“%d”,&num);
としてうけとったら
numに代入されてあるので
表示をしてみよう

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4月 20

プログラミングなんで計算ができて当たり前
変数を数字であると宣言し(ここでは変数名をnumにして宣言する)
変数に10を代入する
このあと四則演算を一通り表示させたいので
変数を4つ数字であると宣言する(ここではtasu,hiku,kakeru,waruにして宣言する)

今変数を宣言したのは全部で5つになる
ここでは num,tasu,kakeru,waru
これを数字で宣言するのだから

int num;
int tasu;
int hiku;
int kakeru;
int waru;

と書いているのではないだろうか?
別に問題はないのだが
同じ数字であるのをいちいち書くのは面倒だという方もいるのではないだろうか
C言語ではいっぺんに宣言することもできる

int num,tasu,hiku,kakeru,waru;

このように,で区切るってもおなじことなのである

さてnumに10でも代入してみよう
そして表示させるプログラムを作ってください

そこから
numに3を足したもの
numに4を引いたもの
numに6をかけたもの
numに5で割ったもの
を作りましょう

数学では左辺が計算式で右辺が答えだったが
プログラミングでは逆になる

tasu = num + 3; //numに3を足したもの
hiku = num - 4; //numに4を引いたもの
kakeru = num * 6; //numに6をかけたもの
waru = num / 5; //numに5を割ったもの

このときに使った
+ – * / をC言語では四則演算子という

それでは結果を表示させる
このときも
printf(tasu);
などにするとエラーがおきたり
printf(“tasu”);
だとtasuしか表示されません
なぜなら前章に書いてあります

答えをいうと
%dです

printf("%d",tasu);
printf("%d",hiku);
printf("%d",kakeru);
printf("%d",waru);

と4つ書くのだが
これも宣言と一緒で1行で書くこともできる
それが

 printf("%d %d %d %d",tasu,hiku,kakeru,waru);

この場合前から順番に代入されていく
この使用例の一番有名なのは
プログラムで時計を表示させるときに
前のやつより後ろの方を書くことが多い

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4月 20

プログラミングといえば変数つまり数が変わる
これによっていろいろな条件分岐ができるのだ

まず変数には定義が必要である
そのためここでは[数字である]という定義のintを使う

ここでどっかで見たという人も出てくるはず
int main(void){
ここで使われている
これも数字であるという定義をしているのだ
なんでreturn (0);として0を返している

ただなぜ0が表示されないのかというと
返しても受け取るプログラムを書いていないだけのことである

次に変数の名前を決めよう
実は変数の名前でもいくつか例外がある
ただほとんどのほとんど使えるのでそれほど気にしなくてよい

ここではnumという名前の変数を数字であるとして定義してみる
int num;
これで定義はされた。よってこれからはnumは数字の変数に変わる

ただ変数を定義しても中身は空なので値を入れてやる
num = 10;
numという変数の10とい数字を代入した
これは数学とほとんど変わりなく
一次方程式の
x=10;
といっているような感覚です
もしここでx=10;と書いたらエラーが起こるのだが
その理由がわかっていなければもう一度この変数を最初から読んでほしい

最後にprintf()を使って表示してみよう
表示の際気を付けなければいけないことは
受け取りするということを示さなければならない
文字列の中に変数を表示させる場合
文字列にいきなり変数を入れても
C言語の場合はただの文字としか認識しない
そこで
%d
をつかう
これは文字列に数字の変数だけを表示させることができる
先ほどのnumという数字の変数を表示させるには

printf("%d",num);

とすればprintf()はnumという変数から値をとり
%dのところを置換して表示させ

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4月 19

簡単なコメントを残したいときに使うのがコメント文

/* ここに書かれてある文は表示されません */

これは/*からコメントが開始され*/までコメント文として認識する

//この一文はコメントです
//を見つけると改行されるまでコメント分とみなす

なので

/*
printf("Hellow Word!");
*/

// printf("Hello Word!");

は表示されない
使い方としては

printf("Hello Word!");//Hello Word!

と表示という風に使う

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4月 19
さていよいよ本格的にプログラムを実行していく
前の文章でなぜ
#include  <stdio.h>
 int main(void){
    return (0);
 }

がいるのかわかったと思う
ここでは表示するためのprintf()というのを
使って文字を表示していく

ここでどこにprintf()を書けばいいかわからない人は
まだint main(void){ }を理解していない証拠

何を表示してもいいが
一番最初に表示するのは Hello Word!にしておく
printf()という定義がstdio.hに含まれているので
私たちはこれに Hello Word!を代入することで
簡単に表示させることができる
ただし文字を表示させる時は
“”(ダブルクォーテーション)で囲むこと
これは文字列ですということをあらわしている
そしてプログラムの終了という意味で;(セミコロン)をつける
これをまとめると以下になる

printf("Hello Word!");

これをプログラムの開始部分のmainに書くことで
パソコンは
int main(void){}を探し出し
printf(“Hello Word!”);
を処理する

最後にちゃんとできた人はこうなったはずだ

#include<stdio.h>

int main(void){
   printf("Hello Word!");
   return (0);
}
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4月 19

これは後のほうの関数というセクションで出てくるので
簡単に触れておく

returnとは前に戻すとかいう意味があるが
ここでは変数に0つまり何もないということを定義している

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